リノベ × 賃貸 × 自由

住むほどに、自分の空間になる。


そもそも、賃貸ってなんで自由じゃないの?

「賃貸だから仕方ない」
そう思ったことはありませんか?

収納が少なく、モノがあふれる。
決められた間取りに暮らしを合わせるしかない。
リモートワークに適したスペースがない。
DIYが禁止で、自分の好みを反映できない。

でも、本当にそう?

住む人が家に合わせるのではなく、家が住む人にフィットするべきでは?

HACOは、そんな疑問から生まれました。


なぜHACOをつくったのか?|持ち家を買う前に知るべきことがある。

家を買うとき、多くの人がこう考えます。

🏡 「戸建てがいいのか?」
🏢 「マンションリノベがいいのか?」

でも、その選択を「なんとなく」で決めてしまっている人がほとんど。

ハウスメーカーの営業マンの話を鵜呑みにする。
リノベーション会社の提案にそのまま乗る。
「これが正解なの?」と考える間もなく契約してしまう。

でも、本当にそれでいいのか?
住まいは、もっと自由でいいはず。

そう考えたとき、ひとつの事実に気がつきました。

🏡 「持ち家を検討する前に、誰もが必ず賃貸に住んでいる。」

だったら、賃貸に住んでいるうちに、
「住まいを選ぶ視点」を知ってもらうことができれば、
もっと納得のいく家づくりができるのではないか?

そうして生まれたのが、HACOという選択肢です。


HACOで実現する暮らし|住めば、住むほど、自分の空間になる。

普通の賃貸は、「与えられた間取りの中で、なんとかやりくりする暮らし」。
HACOは、「住みながら、自分にフィットする空間を作れる暮らし」。

収納が足りなければ、自由に工夫できる。
ワークスペースがほしければ、レイアウトを変えられる。
DIYで、壁や家具を自分のスタイルにカスタマイズできる。

「住むほどに、自分の空間になっていく。」
それが、HACOの住まいです。


HACOは、「家を学べる賃貸」でもある。

「持ち家を買う前に、一度HACOで暮らしてみる。」
そうすれば、「なんとなくの選択」ではなく、「本当に自分に合う住まい」が見えてくる。

DIYをしながら、家のつくりを知る。
収納や間取りの工夫で、暮らしやすさを体感する。
ライフステージに合わせて、住まいの使い方を柔軟に変えられる。

HACOは、単なるリノベ賃貸ではない。
住むことで、「家づくりの本質を学ぶ場所」でもある。


HACOの由来|ちょっと足りない。でも、それがいい。

家は、ただの「箱(HACO)」ではない。
でも、賃貸である以上、決められた間取りは存在する。

HACOは、あえて「ちょっと足りない」間取りにしている。

収納が完璧じゃないから、自分に合った片付け方を見つけられる。
ワークスペースが決まっていないから、好きな場所で仕事ができる。
DIYできる壁があるから、暮らしながら部屋を自分のものにしていける。

「全部そろっている」住まいじゃなく、
「住む人が手を加えて、完成させていく住まい」
それが、HACOの考え方。


設計者プロフィール
住宅設計 × 大手組織設計 × リノベーション

北河 崇
一級建築士
1978年 名古屋市生まれ

家は、ただの箱ではない。
住む人の暮らしに寄り添い、「人生の一部になるもの」だと考えています。

ハウスメーカー時代に、100種以上の注文住宅を設計。
大手組織設計にて市立病院・ケアハウス・幼稚園・特別養護老人ホームなど「いたわり設計」を4年以上手掛ける。
一級建築士として、「住む人にフィットする空間づくり」を追求。

病院やケアハウスの設計では、「暮らしやすさが、人の心と体を支える」ことを学びました。
だからHACOでも、「ただのリノベ賃貸」ではなく、
「住む人の自由と快適さを追求した住まい」を提供しています。

HACOについて|住むほどに、自分の空間になる。

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